私たちと一緒に、グローバルな課題解決に挑戦しませんか?

当教室は熱帯医学研究部門(マラリア遺伝子研究)/地域学際研究部門(フィールド研究)/グローバルヘルス研究部門(国際保健政策研究)
3部門が連携し、日本をリードする問題解決型・参加型の医学教育を通じて
SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指し、グローバルな課題を解決する次世代リーダーを育成します。

また、高齢化・少子化・途上国のさまざまな健康課題などのいわゆる社会課題に対し、
医療分野のみならず、他分野と積極的に連携しながら
「社会デザイン」という新しい価値観を創造していくような研究、活動に取り組んで参ります。

TWMU GLOBAL GATEWAY

  1. プレスリリース「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の研究に参加」
  2. 「国立保健医療科学院公開シンポジウム2019」基調講演
  3. 第5回アフリカ健康フォーラムを開催いたします
  4. フィスチュラシンポジウム2019を開催いたします
  5. 吉井助教の論文が掲載されました
  6. 記事が「国際開発ジャーナル3月号」に記載されました
  7. ラオス スタディツアー報告
  8. フィスチュランシンポジウム2018開催報告
  9. 青森の中学生、修学旅行で国際環境・熱帯医学講座を訪問
最新のお知らせ一覧

命を大切する豊かな社会を創造する次世代リーダーの育成を目指して

当教室は白坂龍雄教授が主宰されてきた寄生虫学教室を、寄生虫のみならずグローバルな健康問題に取り組むため、
1993年の小早川隆敏教授の就任を機に国際環境・熱帯医学教室に改組されました。
以来、寄生虫感染症・熱帯感染症分野と国際保健分野の2つのアプローチから教育・研究を行ってきました。
2009年には遠藤弘良教授が、2016年には杉下智彦教授が講座主任に就任し、
これまでのフィールドとベンチという2つのアプローチを車の両輪のようにバランス良く発展させ、
さらにその教育・研究成果を国の国際協力やWHO等の国際レベルの政策に反映させる努力をしています。

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